美容室を独立した後がスタートラインに立てます。

しかし、スタートラインの前にトラブルが起きてしまったら

体力・精神的に消耗してしまいます。

 

独立前にどれだけ体力・精神的にもいい状態で

営業に出れる事がとても大切です。

 

今回は、美容師が独立前のトラブルを起こさない為にいつのタイミングで

経営者に言えばいいのかを解説します。

美容師が独立する前は経営者に伝えるタイミングとは?

基本、美容師が独立する場合は

前職場を退社するギリギリまで在籍しているケースが多いと思います。

退社の意向を伝える為に経営者に伝えないといけません。

 

では、いつのタイミングで経営者とのトラブルがなく

独立の準備が出来るでしょうか?

必ずしも、正解とは言えませんが、

タイミングは2つあります。

【1】独立を検討し始めた時

【2】独立する2〜3ヶ月前

このタイミングが一番トラブルが少ないタイミングでしょう。

僕もこのタイミングで伝え、経営者とのトラブルなく

独立ができましたし、

今経営している美容室のスタッフがこのタイミングで独立の意思が伝わると

その後の対処が可能な為、とても助かります。

 

なぜ2つのタイミングなのかを解説します。

独立を検討し始めた時とは?

検討とは、独立する時期が1年後・2年後でも構いません。

自己資金の貯金の貯まり具合や出店エリア・物件の契約などが

まだ分からない事がほとんどです。

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しかし、経営者側の立場を考えると、

今後自分が独立し、退社した時の

業務の引き継ぎや求人・役職などを

検討していかないといけなくなるからです。

独立する2〜3ヶ月前とは?

2〜3ヶ月というのは、

【店舗の契約が間近になった時期】と【融資】のタイミングの事を指します。

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基本、法律・就業規則上では、

退社する1〜2ヶ月前に伝える事が鉄則です。

物件契約→店舗工事→保健所審査→独立

という形を残りの2〜3ヶ月で行なう事になります。

 

正直この約3ヶ月は体力的にも精神的にもとても辛い期間です。

時間に追われる事もありますが、

今まで使った事のない金額の契約になります。

しかも、美容師の休みの日や営業後の打合せがほとんどです。

だからこそ、経営者とのトラブルを避ける事が、

独立前にはとても重要な事になります。

顧客情報の持ち出しは法律違反!今のうちにやっておく対処法は?

美容師が独立するにあたって一番の不安は、

「集客」

です。

しかし、今の時代コンセプトや特化した内容がなければ

集客を爆発的に伸ばすのはとても難しい時代になっています。

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だからこそ、独立1ヶ月目の売上を出す為には、

今迄の美容室の顧客をどれだけ呼び込めるかにかかっています。

 

しかし、そのような顧客を前職場の美容室から

個人情報の持ち込みは法律上違反になる為

トラブルになりやすい事案です。

 

では、どのように顧客情報を持ち込まず、

顧客を呼び込めるかの方法を解説します。

SNSで顧客と繋がる方法

SNSと言えば、

インスタグラム・Twitter・Facebook・LINE(LINE@)

を独立する前に活用しましょう!

 

顧客に独立に独立の意向を伝え、

SNSのフォロワーになってもらいましょう!

ここで、場所や料金・独立時期などを告知できます。

住所などの顧客情報を持ち出していないので

法律的には問題ないでしょう!

営業中に営業は難しい方は名刺がオススメ

営業中にLINEやインスタグラムなどの情報を伝えるのが難しい方は、

アナログではありますが、

「名刺」

がオススメです。

 

名刺は、DMと違い捨てにくいという心理が実はあります!

名刺の内容としては、

美容師のフルネーム

個人の電話番号

LINEのID

SNSのアカウント名

を最低限記載したものを渡しましょう。

フルネームに関しては、

ネットで検索しやすい利点があるからです。

例えば、ホットペッパーを掲載するならば、

名刺と同じ名前を検索してもらえれば

来店の動機になりやすいからです。

 

営業中にも名刺を渡し、カラーの放置中やアフターカウンセリングの最中に

LINEのIDやSNSのアカウントをフォロワーしてもらう事がしやすいからです。

スタッフの引き抜き問題の解決策

顧客の次にトラブルになりやすいのが

「スタッフの引き抜き」

です。

 

顧客もスタッフも美容室の資産です。

 

あまりにも多くの美容師を引き抜くのは、

美容室とのトラブルに発展しやすくなり、

最悪独立前に退社の方向に傾く可能性も0ではありません。

(他の店舗に異動などという噂もあrます・・・)

 

ここも独立をするタイミングの2~3ヶ月前には必ず

伝えなくてはいけません。

万が一、多くの美容師を引き抜く場合は、

退社の時期をずらす考慮もしないといけません。

独立はタイミングを間違えるとトラブルになりやすいから注意を!

独立するのは、タイミングがとてもカギを握ります。

それは、意向を伝えるだけでなく、物件の契約や時期など

様々あります。

 

しかし、前もって出来る事と言えば、

今の職場に独立をしたいと言える事は出来るはずです。

万が一、そのようなタイミングを逃してしまった美容師は

今からでも遅くはないはずです。

独立の円満退社をし、心身いい状態で

独立を目指しましょう。

 

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