美容師の独立開業や初めての美容室出店を決意した時

「正直、何を最初に決めないとけないか分からない!」

と思う美容師も多いはず!

 

美容室の独立開業の流れを説明している

サイトやホームページ・コンサル系はたくさんあるけど、

実際いっている内容が様々ありすぎて混乱していないでしょうか?

 

私が独立開業をした時は、

多くのサイトや友人からのアドバイス・セミナーなどで

混乱して時間をムダにした記憶があります。

 

なんの情報が正解なのか?

 

情報社会が便利になりすぎた弊害なのか、正解が分からないという状態でした。

 

今なら美容室の独立開業を簡潔に分かりやすく伝えれるので、

私が経験した独立開業の流れを詳しく紹介できればと思います。

美容室の開業を決意したら

まず、美容師が独立開業を決意したら一番最初に決めることは、

 

期限を決め、いつまでに独立開業するか!

 

を最初に決断しましょう。

 

理由としては、

期間の目標を持って独立する事を決めることで、

・いつまでに〇〇を決める

・〇〇が必要なのか

・〇〇を契約する

などと順序よく最短で考えることができます。

 

もちろん、全てが順調に進むとは限りませんが

目安としての明確な目標がないと、

美容室の独立までの道筋がブレることが起こりやすくなります。

 

例えば、

1年後の12月までに独立をしようと決断したら

考えることはたくさんあります!

 

しかしまずは、物件やコンセプトを決める前に大事なのは

いつまでに最短で独立することを意識することです。

期限・期間を明確にしましょう。

美容室の現状を知ろう

このような事をしてない美容室や期限を決めずに独立する事で、

美容室を独立して3年で閉店してしまうのが90%になってしまうのが現状です。

(参照・・・美容室の平均閉店年数!続ける為に○○が必要になる!

 

美容室は、過去5年間で毎年約3,000店舗ずつ増えてきています。

これが今の美容業界の現状です。

 

ネガティブに考えると、

「1店舗辺りの客数が減る」や「競合争いをしないといけない」

というように感じますが

実際、美容市場売上は落ちていますが、店舗数は増えているんです。

 

増える=まだ生産性がある

 

という事になります。

まだまだ付け入る隙があるという事です!

 

でも、今までのような美容室経営は淘汰されるとも感じているので、

・何かに特化した技術なのか?

・売上源を美容のみに頼りすない

・スタッフの働き方を覆す

 

など、他がやっていない事を実行に移す事が必要かもしれませんね!

開業するまでに必要なことをまとめる

美容室を独立開業するまでに、

様々な事を同時進行で準備していかなければなりません。

では、なにをしなければいけないのか分かりやすく箇条書きで説明します。

・物件

・内装

・不動産

・融資

・集客

・その他

大きく分けてもこれだけの準備をしなければなりません。

しかもその中でも細かい部類があり、流れを説明していきたいと思います。

 

美容室独立に必要なこと【1】 物件

場所を借りないと独立はできませんよね?

もちろん、実家兼店舗の場合もありますが、多くは賃貸になります。

ここでは

・どのエリア・駅にするのか

・エリアの人口や動線などの調査

・物件の大きさ・規模・金額の上限設定

・スケルトンや居抜き物件なのか

自己資金・融資額やどんな美容室にしていくのかを考える必要があります。

美容室独立に必要なこと【2】 内装

美容室の内装はコンセプトやウリのの一つでもあります。

理想とする美容室を作りたいと思う美容師さんもこだわりたい美容師さんは多いはず。

しかし、初めて大きな金額を出す為、

どのくらい予算との兼ね合いやスタッフの動線など

物件によって多く時間を使ってしまいます。

ここでは、

・内装業者を決める

・物件に対しての平面図

・物件に対してのコンセプト

・理想の内装の費用

・内装工事期間

内装業によって金額や工事期間が変わってきます。

ここは、複数の内装業者で選択するしかありません。

できれば、美容室の工事実績が豊富に合った場合の方が良いですよ

美容室独立に必要なこと【3】 仲介不動産

実は、この仲介不動産屋が物件獲得のために

1番厄介で、重要になります。

・理想の物件の紹介

・家賃や契約日の交渉力

私は、3社の仲介不動産に独立する前に挨拶に行きました。

しかし、

一社は全く連絡もない状態と

もう一社は契約を早める事しかしないタイプでした。

 

工事期間にも家賃の発生する期間のフリーレント交渉や

毎月の家賃の減額交渉・いい物件を連絡してくれるなどの力を持った

仲介不動産屋を探す事が重要です。

美容室独立に必要なこと【4】 融資

自分の資金や親の援助で、

店舗契約費用や内装設備費・その他の費用をまかなうことは可能ですが、

大半は融資が必要になります。

最初は、法人・個人でも銀行からの融資が、

ほぼ不可能になるので

日本金融政策公庫の一択になるでしょう!

 

・日本金融政策公庫

・事業計画書

日本金融政策公庫は、事業計画書と面接・その他必要書類が必要になるんです。

美容室独立に必要なこと【5】 集客

顧客が多くいても、新規集客や予約経路などを決めないといけません!

 

・ホットペッパーの契約

・ホームページ依頼作成or自己作成

 

ホットペッパーの契約方式やプランの設定なども最初はわからないことばかり。

ホームページなら、自分で作るのもそんな難しくありませんし、高額になる可能性もある外注もできます。

 

自分の美容室に必要な集客方法を決めないといけません。

 

美容室独立に必要なこと【6】 材料・設備などの契約や購入

内装ができても、

揃えるものはたくさんあります。

シャンプー台やセット椅子・パーマのロッドなどなど。

 

カラー剤などのディーラーも探さないといけません。

独立するのをよく思わない前職場の場合などは、

ディーラーとの付き合いをさせてくれない

というケースもあります。

 

・カラー剤やパーマなどのディーラー

・タオルやゴミなどの衛生面

タオルなどは、リースなのか洗濯するのか?などのことも

決めないと後々大変になりますよ!

美容室独立に必要なこと【7】 その他

最後に細かい部類の

契約や申請をしないといけません。

だいたいが下記の内容になるでしょう。

 

・ネットや電話回線の契約

・保健所申請

・個人事業主の開業届け

・会計士の契約

・美容室用の銀行・クレジットカードの契約

・その他美容室に必要な消耗品関係

まとめ

はじめの独立。

各分類を把握することで

必要事項を最低限ですが、

記載されています。

 

まず独立の期限を決めてから、

各カテゴリーを徐々に埋めていく

行動をしていきましょう。

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