美容室の求人問題。

「求人かけても全然来ない」

「応募も見学もない」

なんて事は多く聞きます。

 

そんな中、Binervaの美容室4店舗では多くのスタッフが在籍しています。

しかも、独立して5年目になりますがスタッフの退社は少なく、

今は求人をストップしている状態です。

美容師雇用のコンセプト決めと採用スタッフのペルソナ設定

を会社が行なっているからです。

 

コンセプトとペルソナを美容室に取り入れる事で、

今後求人難から解放されるかもしれませんので参考にして下さい

美容室経営は人を雇いお給料を出すところと定義する事

まず、美容室経営者は、働く美容師=お客様とマインドセットする事が絶対です。

 

決して、美容師をコマのように思ってはいけません!

経営者は、美容師が美容室という箱に働きにくるお客様という意味です。

本来のお客様は、美容師がする事なんです。

 

会社とはスタッフを雇い給料を出すところと定義しないといけません

ちょっと前までは、夢を与えるところとかも重要でしたが、

時代は変化してきました。

 

人により、会社を使う理由が違う以上、

「スタッフの雇用をしっかりした上」で「雇いお給料を出すところ」の質上げ

をしていく事が一番シンプルな構造なんです。

 

「甘い!昔は・・・」と言わず、シンプルな事から始めましょう!

 

美容師の数は年々減っている中、美容室の数は増えています。

闇雲に「美容師の求人」を待っていても

長くは続かず、経営の圧迫や顧客の流出に繋がりかねません。

 

このような事って、集客と似ていませんか?

美容室のウリとなるキーワードに集まる客様と

美容室のウリになるキーワードを求める美容師。

 

結論として、コンセプトにあう集客が出来ていれば、求人も上手くいきます!

美容師雇用のコンセプトとペルソナ設定

例として、

顧客に対してのコンセプトを「髪質改善やケア」に特化した美容室であれば、

お客様は傷みに対しての悩みや意識が高い方が来店します。

美容師もそのような「髪質改善やケア」に特化した美容室を探していたら、働きたくなりますよね?

 

このようなコンセプトの一致が採用に繋がります。

 

良くないのは、コンセプトが固まっていなかったり・コンセプトの良さが発信できていなくては求人なんて来ません。

 

結局、発信する上ではリクエストQJやホットペッパーの求人媒体では

「ここの美容室のコンセプトがいい」

が埋もれやすいのと

「誰でも求人がくればいい」

という2つの点が、求人の効果がないのが現状です。

 

美容室はエリアビジネスの参入なので、

自社のWEBサイトの構築をする事で

【コンセプト】【顧客】【潜在層】【美容師】に向けての発信が必要不可欠になります。

スタッフ採用はコンセプトに育てるではなく合うを見つける

美容室のコンセプトが美容師と合致していたら正直何も言う事はありません。

 

しかし、応募や見学に来る美容師が全員そういうコンセプトを

狙っての就職ではない可能性も多くあります。

 

ここで注意しないといけないのが、

スタッフは育てるより見つける方が楽な採用」をする事が以外に大事です

美容師の技術は得意不得意はありますが、教えるの簡単です。

でも、生き方や考え方は簡単に変えられないじゃないですか?

 

例えば、「有名な美容師になりたい」という人材がいたら、

「うちでは無理でそう言った売り方はしていない」と言い切る事が大切です。

コンセプトに合うスタッフを見つける事が長期雇用のキモになります。

Binervaのスタッフ採用の失敗例・・・

このような事をいっておいてなんですが、

スタッフ採用の失敗は数あります・・・。

 

これは、面接をしたBinerva側の責任ですが、

面接をした美容師の本質を見抜けなかった事です。

当社の美容師に対してのコンセプトは、

【自由出勤】【副業OK】【高収入】【顧客を待たせない予約】がありましたが、

高収入になりたいが為、予約を無理矢理入れるような事をされ、

前からいたスタッフからコンセプトがずれてるというクレームが来ました。

確かに売上は一時的に上がってはいましたが、リピート率を考えると意味のない集客です。

 

面接のときは、コンセプトに納得し、共感してもらったように感じてはいましたが

アテが外れた結果になってしまいました・・・。

 

このように面接の際に、美容師を見抜く力も兼ね備えていないといけません。

美容室経営者は美容師に対してのマインドセットから切り替えよう!

他企業を見てると美容業界の異質さに気づきます。

離職数が高い数字にもかかわらず

「雇ってやってる」「教えてやってる」って姿勢はほんとずれてるなと感じます。

 

まずそこからですよね。

 

確かに独立をした事は、してない方に比べたら凄い事ではありますが、

経営者が偉いのではなく、経営者は舵を取っているだけであってスタッフと同列です。

 

私は、スタッフに頭あがらないですよ!笑

感謝しかしてませんし、何かあったら助けないといけないとも思っています。

 

美容室のビジネスは、

エリア参入した以上、「勝たない」と誰も幸せにできないです。

「勝つとはどういうことか?」を定義化し、

そのためにスタッフ還元に重きを置いついるだけですね。

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