今回の記事は、Binervaではピンポイントな記事。

 

正直、ママ美容師は悩んでいる事だと思います。

「美容師とママの両立は難しい」

「ママってだけで採用されない」

と言う悩みを面接の際に頂きます。

 

しかし、今後の美容業界には

【潜在美容師】【ママ美容師】【独立】【フリーランスというキーワードも多く、

実際に情報を求めている人は多いのでは?

と思い記事化しました。

 

 

ママ美容師が独立とかフリーランスなんて無理・・・と考えを捨ててはいけません。

 

 

独立のノウハウは調べれるけど、本当にできるの?となるのは普通です。

まず調べてもなかなか出てきません。

なので、実際にBinervaがママでも独立経営をしていた知人からも参考に、

『ママ美容師』の重要性をまとめようと思います。

ママ・主婦美容師は最高の人材

経営者の目線から言わせてもらうと、

ママ美容師』は美容師として今の時代に必要なものを備えてている最高の美容師なのです。

 

 

都心での店舗展開が難しくなってきている美容業界では

地方に新しい出店を考えている有名サロンや、地方展開も考えている経営者さんも多いのが実情です。

 

そんな地域密着型の美容室にママ美容師がいると

 

  • 同じ悩みをもつような女性が周辺におおいので、集客につながりやすい
  • パートタイムやフリーランスの働き方を提供できると、美容室運営での"無駄な時間"が無くなる
  • 女性スタッフの確保が出来る
  • 女性の方が細かい点に気にしてくれるので店内美化につながることが多い

 

などなど正しい働き方を提供出来れば、

美容室とママ美容師、双方がメリット感じれる雇用体系を築けるはずです!

 

実際に僕の運営している実店舗では1ヶ月で【3名】のママ美容師を雇いました。

 

ブランクは数年から9ヶ月ありますが、前はバリバリの美容師です。

 

ママ・主婦の美容師は、

「フルタイム出勤が不可能な為なかなか採用に至らないことが多いらしく、

美容室の就職を諦めている方が多いようです。

 

 

ただ実際雇ってみると様々な面でメリットがあり、

ママ美容師を採用した神奈川エリアの店舗では

  • 新規客数が、50名アップ
  • 既存スタッフのフレックス導入
  • 店内美化
  • 女性スタッフの割合アップ
  • ママ・主婦客の割合アップ
  • 口コミ多数

いい事ばかりでした。

 

 

ママ美容師の方からも

  • 最適な労働環境を与えてくれた
  • 時間に融通が利くのがうれしい
  • 家計の収入にプラスになる
  • 育児にのみだと疲れているの、気分転換出来ていい!

と喜んで頂けています。

 

 

今以上に仕事が増える状態にはなりますが、自分で職場環境を整えることで可能になるので

 

ママである潜在美容師の方も、今はフリーランスの美容室も多いですので

スーパーでバイトするくらいであればせっかくの美容師免許を有効活用してみては?

と感じますし

 

経営者の方もこれからの美容室運営の在り方として、

『ママ美容師』が働きやすい環境を提供して、積極採用してみてはどうでしょうか?

 

ママ美容師の仕事の最大の壁

 

ただ実際問題、働くママや主婦にとって

仕事と家事の両立は難しいテーマです

 

仕事、家庭、育児と、さまざまな時間軸を調整しながら毎日を送っている女性も多いなか、

たくさんの理由で仕事への復帰や、仕事の継続が難しいのでしょうか。

理由【1】美容師と主婦業と育児の両立が難しい

ママや主婦が働く上での悩みは、大きくわけて

  • 「時間」
  • 「育児」
  • 「家事」
  • 「夫の協力」
  • 「職場理解」

の5つに分けられます。

職種が違っていても、家庭内にある悩みには、共通する点が多いようです。

美容師として働き、育児や家庭の事…

子供の成長などを見ていると励まされる感情もありますが、心身共に病んでしまう事もあります。

家庭内の事は、共働きをしている上でしっかりと家庭内のルールを話し合う事で

パートナーの協力を得ることで少しは楽になります。

しかし、職場環境に至っては増えましましたが、

美容業界はママに優しくない環境とも言えます。

経営者も考えなくてはいけませんが、

ママ美容師に限ってできる事はママ美容師としての悩みや実態を相談からになるでしょう。

理由【2】子供の体調次第

子供は昨日元気でも、翌日になると風邪や体調不良などになったりします。

体調不良になると保育園は休みになってしまうので職場の出勤ができなくなってしまいます。

他には、出勤中に保育園の連絡があり退社せぬばならない状況も珍しくありません。

子供に振り回されると言うと言葉が悪いですが、働くママからしたら「はぁ…気まずい」って気持ちになってしまいます。

「子供だから仕方ない」と思いますが、

ネガティブな感情から自己退社・契約解除もしくは働くのを諦めてしまうママ美容師は

多いのが美容業界の現実ではないでしょうか?

ママ美容師の働き方を提供しよう!

 

ママ美容師は、いくつか制限があります。

  • 時間の融通
  • シフトの融通
  • 急な要件への対応

 

など、美容室運営にデメリットと考えがちですが、

最初から対応を明確にしておけばそれほどマイナスに感じることもありません。

 

Binervaの店舗では、

ママ美容師の為にこのような対応をしています。

  • 土日祝日休みを導入
  • 早番の設置
  • 保育園などの補助金
  • やむを得ない欠勤の店舗スタッフの移動(子供の病欠など)
  • 指名制度の撤廃(子供の病欠などで顧客に迷惑かけない為)
  • 旦那と子供のカット無料

上記を対応として導入したら、求人が多数きました。

要は物は考え方次第で、マイナス面に対してきちんと対策を打てていれば

プラスの面に傾くといくことを学びました。

求人も出来てうれしい悲鳴でしたねw

求人媒体ではない、求人応募で採用

ちなみに今回、の事例は試験的にやったことなのですが、

 

ママ美容師の採用に

リクエストQJやリジョブのような求人媒体を利用しませんでした。

 

ママ美容師は、

求人を探す時にYahoo!やGoogleで【ママ  美容師  求人 地域】

と調べることが多いと思ったので

ホームページとリスティング広告でBinervaは応募をしました。

まさかこんなに応募が来るとは思ってもいませんでしたが(笑)

 

 

美容師の求人媒体は、

「求人の効率の悪さ」や「求人の費用対効果の低さ」が目に付きます。

 

このような集客方法を利用するのも一つの案です。

提案・ママ美容師が独立・フリーランスができる為の開業案

ここからは『ママ美容師』の方に対しての提案なのですが

 

もし、なかなか最適な求人情報や美容室が見つからない場合や

職場内環境の改善されない美容業界を逆手にとって

「ママ美容師に優しい美容室経営」をコンセプトに独自で美容室運営してはどうでしょうか?

 

 

普通のやり方をしても、淘汰され差別化が出来ない美容室。

 

このくらい尖ったやり方でもいいと思います。

 

しかし、【職場を自分の手で作る】と言う事は経営者になる事。

それは、フリーランスも一緒です。

 

実際、「集客」「経理」など雇われていた時には手をつけなかった業務も行わなければなりませんが、

全てを1人で行わなくていいので、上手くやればさほど苦にもなりません。

 

美容室経営のハードルなんて小さいものですので、やる価値はあると思います。

このような事も踏まえて、ママ美容師が独立・フリーランスのやり方をまとめます。

 

小規模・居抜き・フリーランスならローリスク

 

ママが美容師として独立するには、まず【場所】が必要になります。

フリーランスなら月額や時間制があるので初期投資も少なくリスクはかなり減少されます。

 

以下の内容も参考に!

 

 

 

店舗契約の場合は、地域にもよりますが【10坪前後】か【家賃が安い】ことが条件になります。

 

 

しかも居抜き物件ならなお初期投資が少なくなる可能性が高いです。

 

 

 

まず、自分がどのようにして働きたいかを

独立なのかフリーランスかを決める事が最初のステージになります。

・ママ美容師の為の【日曜定休+17時閉店】

働き方が決まったら今度は、雇用も考えないといけません。

 

ママ美容師の独立は、【1人経営】はリスクが高すぎます。

 

理由としては、

上記の悩みの1つとして子供の体調不良による顧客に対しての信用のリスクです。

 

顧客が美容室に向かう際に、

当日連絡したら「えっ?困る!」という状況になり他店に流れてしまう可能性もあります。

 

 

なので、同じ境遇の美容師に求人をかけ【ママ美容師】のみに求人ターゲットにするのもアリではないでしょうか?

そうなると、必然的にママに優しい「17時閉店・日曜日定休」の美容室になりますね!

 

・お客様はママ・主婦・妊婦だけ!コミュニティを最大限に活かす

働き方と求人ターゲットが決まったら今度は、【顧客ターゲット

ママ美容師の最大の強みは「主婦」という点です。

 

「育児に疲れた」「妊娠して不安」「子供が独立したママ」などの女性にターゲットを絞る

ペルソナもありでしょう!

 

顧客から相談されたり、逆に経験豊富なママからアドバイスを頂いたり

お互いの経験を伝え合うコミュニティー美容室はなかなかないからです!

 

たまに、キッズカットデーやアレンジ講座やブログ発信などで顧客との距離が縮まる事もあります。

 

上記のような例は、ごく一部の発想です。

ママ美容師に特化した美容室を考えるのは楽しいかもしれませんね!

キッズラインは働くママの味方

しかし、どんなにいい環境でも「体調不良」には勝てません。

 

子供が体調を崩す=免疫の成長にはなりますが、悩みの1つです。

 

「結局、子供が大きくならないと無理か…」と思わないでください!

キッズライン(KIDSLINEはママ美容師の救世主なんです。

キッズライン(KIDSLINE)の特徴

即日から定期まで、業界最安値で安心安全のベビーシッターサービスです。

 

通常のベビーシッターサービスより安く、
1時間1,000円~即日手配も可能なオンラインベビーシッターを呼べるサービスです。
子どもの対象年齢は0歳から15歳までと広く対応し、
事前に全シッターの詳細なプロフィールが見られ安心して手配する事ができます。

キッズラインとの業務提携

さらに、法人契約もできます!

ママ美容室経営者だけでなく、今経営しているかたにもオススメな制度です。

 

キッズラインを導入する事でコスト以上を期待があり、

  • 企業イメージアップによる、女性管理職の育成や人材の採用
  • 仕事と育児の両立への不安のある美容師は、安心できる職場環境による定着率アップ
  • 育児負担が減りパフォーマンスが向上アップ

 

キッズラインを導入にあたってよりよい環境が作り上げれます。

救世主になるか?ママ美容師は人材としても、経営者としても働ける!

ママ美容師は、美容室経営に大変助かります。

しかし、その環境と求人内容が見つからないんです。

 

環境を変えるのは簡単ではありませんが、

簡単ではないからこそ他の美容室に対して差別化できるチャンスではないでしょうか?

今からでも遅くないの取り組みましょう。

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