美容師が使うカラー剤

実はかなり多くのメーカーがあるのをみなさんご存知ですか?

 

メーカーは、ディーラーに委託し

美容室にサンプルで使ってもらい

営業をしてもらいます。

 

美容室側としては、実際に使いチョイスしていますが・・・

 

 

美容師経営者の方に

色々とリサーチしているとカラー剤は、

【クオリティー】はある程度当たり前の考えで

それより

【コストパフォーマンス】が重要だと

意見をもらいました。

 

そこでBinervaが独自の視点でカラー剤のコスパとクオリティがいい情報をまとめました。

お手柔らかに・・・w

 

材料比率はまずどのくらいが理想か?

今のお店の材料比率の話題は

よくオンラインセミナーやブログで

よく話題になりますよね。

 

僕もアシスタントの時は、

【10%】

と教わりました。

しかし、今は

【5%】

が僕の水準です。

 

では、繋がっている美容室経営者35人に

アンケートに協力してもらいました。

 

(※店販なし、税込)

3%台以下、2店

4%台、3店

5%台、7店

6%台、11店

7%台、10店

10%以上、2店

Binerva調べだと

平均、6.7%でした。

なかなか低い。

 

コスパがいいカラー剤3選

 

昔よりか材料費が低くなっている現状です。

しかし、カラー剤は

お客様に満足してもらう事と使いやすい事も重要です。

下記の3つのカラー剤は、コスパも良く

使いやすいカラー剤です。

フィオーレ

グレイヘアでも黒髪でも、イメージ通りの仕上がり

植物エキスと毛髪保護成分(PPT)配合で髪と頭皮に優しく、

グレイヘアでも黒髪でも美しくツヤやかに染め上げます。

ヘアカラーの可能性を広げるサロンカラーです。

こちらは有名店も使っているカラー剤です。

色も豊富なので、グレイ・ファッションカラーにも使いやすい

カラー剤です。

カラーの容量も120gのため1gに対してかなり安い。

プロセンスカラー

色味は少ないですが、ベーシックに使いやすいカラーです。

取り扱いのディーラーがTIDAさんぐらいしかありませんが

とてもコスパが良いです。

こちらも120gになります。

スロウカラー

説明は無用のカラー剤ですね。

コスパの理由としては、

100gの容量の良さとカラー剤の伸びの良さ。

実際に塗布すると、かなり使いやすい。

まとめ

カラー剤やストレート剤など、

コストを抑えるためには

ディーラーとの信頼関係も必要です。

 

使いたいカラーがあれば、サンプルを使い

厳選してからがおススメです!

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