一時期よりかは、シェアサロン・フリーランスの働き方が浸透し

減ったかな?という印象はありますが

 

このような働き方をしている美容師も含め

「将来独立」も頭に出てくるのではないでしょうか?

 

では、なぜ美容師の独立は多いのでしょうか?

独立の理由も数あると思いますが、

その一つとして絶対気になるであろう、

「美容室経営者になった時の年収」

Binerva
美容室経営者の年収事情を暴いていきましょう笑

美容室経営者の年収とは?

Binerva
まず、財務の基礎から話します。

年収・給与は、「株式会社」と「個人事業主」とで扱い方が違います。

ここを、最初に把握しましょう。

 

ざっくりわかりやすく説明すると、

 

  • 株式会社の美容室経営者の年収・給与とは、「毎月定めた収入の12ヶ月分」
  • 個人事業主の美容室経営者の年収・給与とは、「毎月の利益の12ヶ月分」

の事を言います。

 

よって、

株式会社の場合は、売り上げがいい・悪いに構わず定めた給与が払われるのに対し

個人事業主は、売り上げと経費によって、給与(財務の中では、給与ではなく所得と言う)が毎月変わります

意外に知らない方も多かったのではないでしょうか?

美容室経営者は、本当に儲かるのか?

では、美容室経営者になった場合、本当に儲かるのか?

 

答えは、

「様々ですね」

 

実際知り合いに高収入の方もいますが、美容室を閉店しているのも事実ですから…

しかし、単純計算にはなりますが美容室の収支の仕組みを表してみます。

 

美容室の経営して行く上でかかる経費とは、


  • 人件費
  • 広告費
  • 材料費

 

主に4つの経費が美容室の経営で必ずかかってきます。

 

経費を売り上げから引けば、

大体の自分の将来の経営者の給与が分かってきますよね?

家賃

毎月一定の金額を支払うので、高いとどうしようもありません。

 

毎月自分が出せる範囲を売り上げから検証・判断しないと経営は続きませんから。

 

ただ、安くてもお客様が来店しにくい場所ではないこともマーケティングリサーチしないといけません。

人件費

スタッフを雇う場合、人件費が高いと集まりやすいとは思います。

 

しかし、お客様のリピートや技術などを見定めず高い給与を払ってると

なかなか安定しない経営になるので注意が必要です。

 

一人で独立する場合やスタイリスト兼経営者の場合は

自分の売り上げは人件費に含まれないので安定するまでは、担当した方がいいです。

広告費

ホットペッパーやミニモなどの広告媒体もピンキリです。

新宿・銀座などのエリアは、毎月50万です。

 

リクルートの為に働いている気持ちにもなりますが活用できれば、安くも感じてきます笑

地域によって価格は変わりますので顧客が増えたら掲載停止やプランを見直す事が大事ですね。

材料費

ディーラーと相談してください笑

 

独立したら好きなカラー剤などを使いたい気持ちはありますが、

できれば10%〜5%には抑えてください。

 

自分が独立した際にどのくらい毎月の売り上げが出せるだろうかと把握するのも、

経営者としての力になりますよ。

美容室経営者の年収の実態

今回の統計は、聞いたり、LINEしたりして聞いてみました。笑

 

僕も含め、34人の美容室経営者の年収を公表すると

正直、かなりリアルな数字。

 

平均年収は…

「580万」

あくまでも僕の周りの方の話しなので。

 

 

今回、統計を取った経営者の方はこんな感じです。

 

  • 0〜300万    1人
  • 301〜400万9人
  • 401〜500万11人
  • 501〜600万9人
  • 601〜700万7人
  • 701〜800万4人
  • 801〜1000万1人
  • 1001万〜    2人

今回、協力頂いた経営者の中には複数店舗を経営している方もいます。

しかし、1店舗ながら700万以上の方も2人いました。

 

美容室経営は一人勝ち?

よく経営者ばかりいい給与もらってるという印象はあるかと思います。

 

しかし、実際そんなことはないです。

 

経営者になれば、継続する為の労力やスタッフを雇用する為のプレッシャーなど

雇われている時にはない苦しみを味わうことも多々。

 

店を出すのは難しい。

いえ、簡単です。少額でもお金があればできます。

 

店を出したら収入が上がる。

いえ、難しいです。今まで以上に労力はかかります。

ただ、本来の美容室だけでのやり方をやれば3年で閉店になるのはかなり高いです。

 

従来のやり方に捉われない、柔軟な考えかた。

これが美容室経営者の新たな生き方になるのかもしれません。

 

こらから美容室経営は難しくなる?

「今、自分の給料のに満足していますか?」

こう聞かれると、ほとんどの人がNOと答えるののではないでしょうか?

美容室の経営者や勤めている立場では、急にあげる事は正直難しいでしょう。

 

では、美容師が美容室内で月収をあげるにはどうしたらいいか?

  • 指名数の急上昇
  • 超単価UP
  • 休み返上出勤

こんなことしか逆にできませんし、そもそも無理ですw

昔から低所得・長時間労働と言われ、なお今の美容業界も一向に改善しません。

 

だからこそ美容師が本業以上もの収入が得れるビジネスに移行した方が圧倒的に幸せになれるのではないでしょうか?

 

副業はローリスクで美容師にもオススメだ

副業をやるうえでリスクを負ってははいけません。

収入が少なければ、副業に使う資金も少なくなければいけません。

せどりなど、高価で在庫がある物は正直リスクが高いでしょう。

 

中には、無在庫せどりとかありますが、こちらもいろいろリスクが大きいです。

その点、ブログなどから得られる収入は全く違います。

 

まず、リスクすらありません。

あるとしても、サーバー・ドメイン代ぐらい。なければ、パソコン代ぐらいです!

失敗したと思えば、直ぐに止めれます。

その点、始めやすくもありますのでめちゃめちゃオススメです。

まとめ!〜副業ではなく複業になる時代が来る〜

ブログやSNSで有名の

airの木村直人さんもいっていた言葉で

「髪を切ることは本業ではなく、もはや副業みたいなもの」

 

まだまだ少ないと思いますが美容師もこういう発想を持った方がいいでしょう。

復業は海外では当たり前です。

日本人もっと柔軟になった方がいいとも思います(笑)

 

美容師として、人より上にある分野があれば

伸ばしていく事も可能ですが、長くやっていれば年齢的に厳しくなってくる事もあります。

美容師には、リスクの少ないネットビジネスは特に良いとBinervaは思います。

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